長野県に「FUKU glassworks」を構え、制作活動を行う相馬佳織さん。日々の生活にそっと寄り添い、美しく佇むガラスの器や花器を製作されています。 ガラスでありながらどこか柔らかな温もりを纏い、手にしっとりと馴染みやすい心地よい質感が魅力。飾らないシンプルな美しさはどんな空間にもすっと溶け込み、日常の風景を瑞々しく彩ってくれます。 店主と相馬さんの作品との出会いは、2022年の「にわのわ」でした。光を受けてきらめく穏やかなガラスの佇まいに、心惹かれたことがお取り扱いのきっかけです。 暮らしに心地よい時間をもたらしてくれる作品たちを、ぜひゆっくりとご覧ください。
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