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作家の器についてご確認いただきたいこと

  
作家の器について 写真

生活普段議shopで取り扱う器は、作家や工房による手づくりのものです。
同じ作家の同じ器でも、ひとつひとつ大きさ、形、色、模様、風合いなどが異なります。歪みや、ヒビ、ピンホール、釉薬のムラなどある場合もあります。そのような個体差も手しごとならではの魅力としてお楽しみください。

作家や工房の作り手と当店、2重チェックの検品を行ったうつわを、良品としてお届けさせていただいております。

できる限り実物に近いように撮影しておりますが、お客さまのモニターの環境などにより、色味や質感が実物と異なって見える場合があります。ネットショップという特性上、誤差が生じる場合があることをご承知おきください。

上記につきましてはこうした理由での「当店不手際による返品・交換」はお受けできませんのでご了承ください。

作り手のその時の思いを形にしているので、制作時期によっても表情が変わる場合があります。
※買い足しをされる場合は、お手元のものと新しくお買い求めになるものは、色、形、大きさ、風合いなど異なるとお考えください。

ここでは、うつわの特性ついてご紹介します。これらの特性についてご理解いただけますと幸いです。

陶器・磁器・半磁器について

焼きあがった器は、様々な表情を見せます。そしてその表情は、昔から器の見所「景色」として 鑑賞の対象とされてきました。
個々の器の魅力としてお楽しみください。

 
作家もの,器 色むらについて
釉だれの例

手作業でひとつひとつ丁寧にかけられているため、釉薬のかかり方が均一でない場合があります。 釉だれ釉薬溜まりかすれがでる場合があります。うつわの表面に動きが生まれ、美しい表情を味わえます。

作家もの,器 鉄粉について

釉薬や素地に含まれる鉄分が表面に現れる黒い点のこと。作家さんによっては、うつわの表情として鉄紛がでるようにしています。

作家もの,器 ピンホールについて

素焼きをしたとき器に残った空気や、有機物(ホコリなど)が、焼成後に小さな穴として残ることです。

作家もの,器 貫入について
貫入の例

作家もの,器 貫入について
墨入貫入の例

素釉薬と素地の収縮率の差により、釉薬に生じる細かいヒビのこと。古くから釉薬の代表的な面白さとして愛されてきました。 使い込むと貫入が色づき経年変化を楽しめます。また予め、墨などで貫入を色づけして目立たせたうつわもあります。

作家もの,器 ピンホールについて

うつわは全て手づくりため、形が完全な丸や四角ではなかったり、高さや大きさが少し違っていたり、ゆがみがあったりと、ひとつひとつ異なります。
また、テーブルに置いた時に若干のがたつきが感じられるものがあります。

大きさについては、「うつわの大きさ」のページをご覧ください。

カタチについては、「うつわのカタチ」のページをご覧ください。

お手入れについては、「器のお手入れについて」のページをご覧ください。


木工品について

木工作家さんによって、ひとつひとつ手作業で作られているため、大きさ、色、形が異なり、個体差があります。
また天然の木を使っておりますので、木目の模様色の濃淡、や節目が表れている場合などひとつひとつが違っております。

 
作家もの,器 木工について
木の節の例

 
作家もの,器 木工について
木目の切り替わり例